何故子供のうちから歯科検診に通うのか?実は重要な歯科検診について考えてみよう

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小学生になると学校の長期休暇に合わせると通いやすい

小学校低学年なら普段の授業後でも通える

小学生になっても、低学年のうちは授業が終わってからでもそれほど遅くはないので授業後でも歯医者さんに通えます。
理想としては、金曜日の授業後に予約しておくと、次の日ゆっくり休めるので良いと思います。
虫歯になってしまって、曜日を選べない時は仕方がないですが、治療の為の通院となると、大抵は一週間に一度は通わなければなりません。なるべくお子さんに負担がかからないような日程で予約されると、治療もスムーズに進みます。
検診の場合なら、間が空いても構わないので、祝日の前日や金曜日など、お休みの前の日に予約して、その日の夕飯は簡単に出来るものを用意しておくと親御さんも楽が出来ます。
しかし、小学一年生の時は、新しい環境にもまだ慣れていない為、体が疲れやすくなっています。虫歯が出来ているということでなければ、この時期は少し歯科検診は控えて、自宅でのセルフケアに専念した方が良いかもしれません。

小学校高学年からは長期休暇を狙おう

小学校高学年になると、クラブ活動や委員会などもありますし、授業数も多くなるので帰りは遅くなりがちです。
友達との行動範囲が広がるということもあり、中々平日に歯医者さんに行くのは難しくなるかもしれません。
虫歯が出来ているわけでなければ、わざわざ歯医者さんに行く為に時間を取るのは面倒だと考えるのは普通のことなので、そこを無理やり歯医者さんに行かせることはありません。
しかし、小学校高学年くらいの年齢になると、半分くらいは永久歯に生え変わっているので、歯並びが気になってくる親御さんも多いと思います。
歯科検診では、歯並びのことなど、虫歯以外にチェックできるところもあるので、定期的に検診は受けた方が良いでしょう。
これくらいの年代は、親から強制されることを苦手とするお子さんが多いので、あまり時間のない平日よりも、夏休みや春休みなどの時間がある時に検診の予約をとると、行きやすいのではないでしょうか。